
展示会・イベント運営に欠かせない定番アイテム
展示会やカンファレンスの入場証、社員証の携帯に使われるIDカードホルダー。ネックストラップとケースがセットになった実用アイテムとして、イベント運営・企業ノベルティの両面で活躍しています。
年末の展示会・カンファレンスシーズンに向けて、来場者・スタッフ用に企画する担当者の方も多いアイテムです。
IDカードホルダーとは?
IDカードホルダーとは、社員証やイベントの入場証を首から下げて携帯できる、ストラップとケースがセットになったアイテムです。
- ネックストラップとカードケースがセットになった構造
- リール式で引き出して使えるタイプもある
- ストラップに名入れでブランド訴求ができる
- 複数枚のカードを収納できるタイプもある
- 展示会・カンファレンス・社内イベントの配布ノベルティに最適
IDカードホルダーが人気の理由
イベント運営に必須の実用性
入場証・社員証の携帯に必須のアイテムのため、確実に使ってもらえるノベルティです。
低コストで大量配布しやすい
単価を抑えやすいため、来場者全員への配布ノベルティとして選ばれています。
ストラップ全体がブランド訴求の場になる
ストラップの長い面積を活かして、企業名やロゴを繰り返し配置できます。
イベント当日の視認性が高い
首から下げるアイテムのため、会場内で自然にロゴが目に触れる機会が多くなります。
社内利用にも展開しやすい
社員証ホルダーとして日常的に使ってもらえる実用性があります。
会場内での識別性の高さ
一目で入場者・スタッフを識別できるため、イベント運営側にとっても実用的なアイテムです。

企業ノベルティに選ばれる理由
展示会・カンファレンス運営に必須
来場者・スタッフの入場証携帯用として、イベント運営に欠かせないアイテムです。
大量配布でもコストを抑えやすい
シンプルな構造のため、来場者全員への配布でもコストを抑えやすい商品です。
会場内での自然な露出
イベント期間中、常に身につけてもらえるためブランド露出の機会が多くなります。
社内での継続利用も見込める
社員証ホルダーとして、イベント後も社内で継続的に使ってもらえる可能性があります。
他のビジネスノベルティとの組み合わせ
名刺ケースやメモ帳とセットにした来場者キットとしても展開しやすい商品です。
幅広い予算に対応できる
印刷方法やストラップ素材を調整することで、大量配布向けの低単価品から上質な仕様まで対応できます。
IDカードホルダーとクリップ式カードケースの違い
| 比較項目 | IDカードホルダー(ストラップ式) | クリップ式カードケース |
|---|---|---|
| 携帯方法 | 首から下げる | 胸元にクリップで留める |
| 視認性 | 高い | やや低い |
| ブランド訴求面積 | ストラップ全体を活用できる | ケース部分のみ |
| 単価感 | 抑えやすい | 抑えやすい |
OEM製作でできること
ストラップカラー・柄の変更
ブランドカラーやロゴパターンを繰り返し配置したデザインが作れます。
ケース形状の変更
縦型・横型、リール式など、用途に応じた形状を選べます。
ロゴ加工
シルク印刷、織り込みロゴなど、ストラップへの加工方法を選べます。
収納枚数の変更
1枚用から複数枚収納できるタイプまで対応できます。
安全対策仕様の追加
緊急時に外れる安全バックル仕様なども選択できます。

業種別のおすすめ活用事例
展示会・カンファレンスの入場証
来場者・スタッフ全員に配布する入場証ホルダーとして活用されています。
企業の社員証ホルダー
日常的なオフィス利用を想定した、実用性重視のノベルティとして選ばれています。
研修・セミナーの参加証
参加者の識別用として、イベント運営に活用されています。
採用イベント・説明会
学生への配布物として、就職活動での実用性をアピールできます。
忘年会・社内イベントの参加証
年末の社内イベントで、参加者識別用として活用されるケースもあります。
おすすめ仕様例
| 素材 | ポリエステル(ストラップ)、PVC(ケース) |
| ストラップ長さ | 約900mm |
| カラー | ブラック、ネイビー、レッド、フルカラー対応 |
| 仕様 | 安全バックル付き、縦型ケース |
| 印刷方法 | シルク印刷、昇華転写 |
| 名入れ範囲 | ストラップ全面 |
| 最小ロット | 500pcs〜 |
| 納期 | 約25日 |
| パッケージ | OPP袋 |
製作時に確認したいポイント
収納したいカードの枚数
入場証のみか、複数枚のカードを携帯するかで、ケースの仕様が変わります。
ストラップの長さ
首から下げた際の長さは、着用感に直結するため確認しておくと安心です。
安全対策の必要性
イベント会場での安全面を考慮する場合は、安全バックル仕様の検討がおすすめです。
ロゴの配置方法
ストラップ全体に繰り返し配置するか、ワンポイントにするかでコストが変わります。
納期に余裕を持った発注
展示会シーズンは発注が集中しやすいため、開催日の1〜2ヶ月前を目安に相談しましょう。
着用時の快適さ
長時間身につけるイベントでは、ストラップの幅や素材による首への負担も確認しておくと安心です。
よくある質問
Q. 最小ロットはどれくらいですか?
A. 一般的には500pcs〜が目安です。
Q. フルカラー印刷は可能ですか?
A. 昇華転写により、フルカラーでのストラップ印刷にも対応可能です。
Q. 安全バックル仕様は追加できますか?
A. 緊急時に外れる安全バックル仕様の追加に対応しています。
Q. 複数枚のカードを収納できますか?
A. 複数枚収納できるケース仕様もご用意しています。
Q. 短納期での対応はできますか?
A. 仕様によっては対応可能な場合がありますので、まずはご相談ください。
Q. 他の展示会向けアイテムとまとめて発注できますか?
A. 可能です。名刺ケースやメモ帳など、同じ発注先にまとめて相談することでやり取りの手間を減らせます。
まとめ|IDカードホルダーは展示会運営に欠かせない実用ノベルティ
IDカードホルダーは、入場証・社員証の携帯に欠かせない実用アイテムです。展示会・カンファレンスの運営から、社内利用まで幅広く活用でき、ストラップ全体を活かしたブランド訴求にも効果的です。

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執筆・監修: 株式会社スプリング編集部
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