
A4・A3・ミニ・マチあり・肩掛け仕様の比較ガイド
「コットンバッグを作りたいけれど、どのサイズにすればいいかわからない」
OEM相談の中でも特に多い質問です。
実際、コットンバッグのサイズ選びは使い勝手、ブランド印象、配布後の使用頻度に直結します。
サイズが小さすぎれば使われず、大きすぎれば単価が無駄に上がります。
この記事では、海外工場でコットン/キャンバストートOEMを行う株式会社スプリングが、
ノベルティ・購入特典・販売品用途に応じたコットンバッグの最適サイズ設計を解説します。
1. よく使われるコットンバッグの定番サイズ一覧
コットンバッグは用途ごとに「選ばれやすいサイズ帯」があります。まずは比較表をご覧ください。
| 用途 | サイズ目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ミニトート | 約W20×H20cm | 購入特典・ランチバッグとして人気 |
| A4トート | 約W32×H38cm | 展示会・資料配布・採用イベントで定番 |
| A3トート | 約W40×H45cm | アパレル・フェス・物販向け |
| マチ付き | W30×H35×D10cm | 商品同梱・ギフト仕様・立体収納向け |
選ぶポイントは「何を入れるか」です。
2. A4サイズ|展示会・企業ノベルティで最も選ばれるサイズ
コットンバッグの中でもA4サイズが最も高い採用率です。
書類・パンフレット・資料・軽量物が入るため、配布後も日常で繰り返し使われます。
推奨仕様
- サイズ例:W32〜35cm × H38〜40cm
- 持ち手:55〜60cm(肩掛け推奨)
→ コスパ・使いやすさ・耐久性・露出効果のバランスが最適。
3. A3サイズ|アパレル、フェス、ECブランドに最適
衣類、箱入り商品、グッズなど厚みのあるアイテムを入れる用途ならA3サイズがおすすめです。
推奨仕様
- サイズ例:W40〜45cm × H42〜48cm
- 持ち手の長さ:60cm以上(肩掛け前提)
ただし、大きくしすぎるほど生地使用量=単価が上昇します。
4. ミニトート|ブランド世界観を出しやすい人気仕様
ミニトートは、購入特典、推し活グッズ、化粧品ブランド、雑貨店からの依頼が増えています。
推奨仕様
- サイズ例:W20〜28cm × H18〜22cm
- マチ付:D8〜12cm推奨
→ 特典や世界観訴求に最適。刺繍・タグ縫いとの相性◎
5. マチあり vs マチなし|どっちを選ぶべき?
| マチあり | マチなし | |
|---|---|---|
| 収納力 | ◎(立体収納可) | △(書類・薄い物向け) |
| 見た目 | 立体的・しっかり感 | フラット・シンプル |
| 携帯性 | やや不向き | ◎ 折りたためる |
| 価格 | やや高い | 安め |
▶ 展示会→マチなし|物販→マチありが判断基準になります。
6. 持ち手(ハンドル)設計は「使われるか」を左右する
- 30cm前後 → 手提げ用(短め)
- 45cm前後 → 手持ち+短め肩掛け
- 60cm前後 → 肩掛けベスト(採用率No.1)
肩掛け対応=長く使われるコットンバッグに近づきます。
7. OEM制作時に人気の定番仕様(実例ベース)
株式会社スプリングでは、海外生産で最小ロット500枚〜OEM対応しています。
- 8oz × A4 × シルク1色(展示会用)
- 10oz × A3 × 刺繍 or タグ仕様(物販・ブランド用途)
- 6oz × 折りたたみ × ワンポイントロゴ(購入特典)
まとめ|「何を入れるか」から逆算するとサイズ選びは失敗しない
コットンバッグは同じ素材でも、サイズ設計によって使われ方・印象・効果が変わります。
目的やブランド文脈に合わせたサイズ設計が、“使われ続けるノベルティ”への近道です。
株式会社スプリングでは、用途・予算・納期に合わせて
最適なサイズ・仕様・印刷方法をご提案しています。
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