
特徴・メリット・用途を徹底解説|ノベルティ・販売用にも最適
展示会ノベルティやショップバッグ、物販トートなどで、コットンバッグ・キャンバストートは今や定番アイテムになりました。
「とりあえず布バッグで」「エコバッグ的なものを」と相談されることも多いですが、コットンバッグの特徴・メリットを理解したうえで、素材・厚み・サイズ・印刷方法を選ぶことがとても重要です。
この記事では、海外工場でオリジナルバッグのOEMを行う株式会社スプリングの視点から、コットン/キャンバスバッグの特徴・メリット・用途をわかりやすく解説します。
1. コットンとキャンバスの違いとは?
「コットンバッグ」「キャンバストート」という言葉は、日常的にはほぼ同じ意味で使われることが多いですが、
厳密には生地の厚み・織り方によって呼び方が変わります。コットンバッグの特徴を押さえるうえでも、まずこの違いを理解しておくことが大切です。
コットンバッグ
- 薄手の平織りコットン生地(4〜6オンス程度)が多い
- 軽くて折りたたみやすく、エコバッグ用途に向く
- ナチュラルな生成色が定番
キャンバストート
- 厚手のキャンバス生地(8〜12オンス程度)が一般的
- しっかりとしたハリ・コシがあり、自立しやすい
- 販売用トート・物販・長期使用を前提としたバッグに向く
スプリングでは、「薄手=コットン」「厚手=キャンバス」というイメージで、用途に応じた生地厚をご提案しています。
2. コットンバッグが選ばれる5つのメリット
① 繰り返し使える「実用性の高いノベルティ」になる
紙袋とは異なり、コットンバッグは何度でも繰り返し使えるのが大きなメリットです。
資料を入れて持ち帰ったあとも、サブバッグやエコバッグとして日常使いされるため、ブランドロゴが長期間ユーザーの生活の中に残ります。
② 自然素材の印象で「エコ・サステナブル」なイメージを演出
コットンは天然繊維のため、見た目にも手触りにも温かみ・ナチュラル感があります。
SDGs・エコ・サステナブルを意識したキャンペーンや、オーガニック系ブランドとの相性も良く、
「環境配慮に取り組んでいる会社」というイメージ訴求にもつながります。
③ 印刷映えがよく、ブランドの世界観を表現しやすい
生成(ナチュラル)やホワイトのコットン生地は、シルク印刷やインクジェット印刷でロゴやグラフィックが映えやすいのも特徴です。
1色ロゴでシンプルにまとめることも、イラストやメッセージを大きく入れることもできます。
④ サイズ・形状・厚みのバリエーションが豊富
A4サイズの資料用から、マチ付きのショッピングトート、ミニサイズのランチトートまで、用途に合わせて細かく仕様を選べるのがコットンバッグの強みです。
「展示会で配る用」「物販用」「購入金額条件付きプレゼント」など、目的ごとに最適な形を設計できます。
⑤ 配布用にも販売用にも対応できる価格帯
PPバッグやタイベックなどと比べると、生地厚や仕様を調整することで広い価格帯を設計できるのもポイントです。
薄手コットンであればノベルティ単価に収まりやすく、厚手キャンバスなら販売用トートとしての価値が生まれます。
3. コットンバッグはどんなシーンで使われている?用途例
ここからは、コットンバッグの具体的な用途をシーン別にご紹介します。コットンバッグの特徴・メリットを活かせる場面をイメージしながらご覧ください。
① 展示会・セミナー・説明会の資料配布用
- カタログ・パンフレット・ノベルティをまとめて入れられるA4トートが定番
- イベント後もそのままエコバッグとして使ってもらいやすい
- シンプルなロゴ印刷でも、参加者に「しっかりした会社」という印象を与えやすい
② アパレル・雑貨ブランドのショップバッグ・購入特典
- 紙袋+コットントートの組み合わせで、購入体験の満足度アップ
- 購入金額◯◯円以上でプレゼント、といったプロモーションにも相性◎
- ブランドロゴ入りトートは、ファッションの一部として長く使われやすい
③ ライブ・フェス・アーティスト物販
- ツアーロゴ・アートワークを大きく入れたキャンバストートは定番グッズ
- サブバッグとしても実用的なため、“使いながら宣伝してくれる”アイテムになる
④ ECブランドのオリジナルグッズ・同梱ノベルティ
- 商品購入者限定のロゴトート・ミニトート
- 服・コスメ・雑貨をまとめて入れるインナーバッグとしても活用される
4. 失敗しないコットンバッグ選びのポイント
コットンバッグを作るときに、最低限決めておきたいのは次の4つです。
① 生地の厚み(オンス)
- 5〜6オンス:薄手。折りたたみやすくエコバッグ用途向け
- 8〜10オンス:中厚〜厚手。日常使いトート・物販向け
- 12オンス以上:しっかり自立するヘビーデューティ仕様
② サイズとマチ
- A4がすっぽり入るか
- マチをつけて箱やグッズを入れやすくするか
- 肩掛けできる持ち手長さにするか
③ 印刷の色数・デザイン
- 単色ロゴか、2色以上使うか
- 全面に大きく印刷するか、ワンポイントか
- ブランドカラーと生成生地の相性を考える
④ ロット数・単価のバランス
- 「まずは◯◯枚から試したい」というテストロットか
- 販促キャンペーンで大ロットが必要か
株式会社スプリングでは、こうした条件をヒアリングしたうえで、
海外工場での生産体制を活かし、最小ロット500枚からコットン/キャンバスバッグのOEM制作をご提案しています。
5. スプリングが提案できるコットン/キャンバスバッグOEM
- 海外工場での量産によるコスト最適化
- ノベルティ用の薄手コットンから物販用キャンバスまで幅広い生地バリエーション
- シルク印刷・インクジェット・タグ縫い付けなど多様なデザイン表現
- 紙袋・PPバッグ・タイベック・透明素材バッグなどとの組み合わせ提案も可能
まとめ|“長く使われるノベルティ”を目指すならコットンバッグは有力候補
コットン/キャンバスバッグは、実用性・ブランド露出・サステナブルイメージを同時に叶えられる、非常にバランスの良いノベルティ・物販アイテムです。
紙袋やビニール袋では伝えきれないコットンバッグの特徴・メリットを活かすことで、「ブランドの世界観」や「大切にしている価値観」を、形あるアイテムとして届けることができます。
「まずは定番の布バッグから始めたい」「ブランドらしいトートをつくりたい」など、
コットン/キャンバス素材のオリジナルバッグをご検討中の方は、ぜひ一度スプリングにご相談ください。
コットン/キャンバスバッグOEMのご相談はこちら